黒鉛球状化率計測ソフト Quick Grain G5502

黒鉛球状化率計測ソフト Quick Grain G5502ではJIS規格G5502 / 旧JIS(NIK法) に対応した黒鉛球状化率測定や、CV黒鉛鋳鉄の国際規格であるISO16112や、JIS G5505に対応した黒鉛球状化率測定が行えます。

 

※USBカメラで保存した画像を読みだしてQuick Grain のソフトウェア上で使います。

 

黒鉛球状化率計測ソフト Quick Grain G5502の特長

  • 素早く測定
  • クラス分け結果を簡単確認
  • 各種規格に準拠
  • レポート作成も1クリック
  • 過去の測定履歴も簡単閲覧

 

 

 

製品のお問い合わせ phone028-3911-2006

 

こんな悩みを解決します!

●目視の測定では測定値がばらつく

●特定の人しか測定できる人がいない。

●納入先に説得力ある検査成績書を提出したい。

仕様

全体仕様

型番
Quick Grain G5502

特徴

特長1. 素早く測定

ライブ画像で画面を確認しながら、視野の鋳鉄画像を連続して取込み、測定ボタンを1クリックで解析終了!

特長2. クラス分け結果を簡単確認

測定結果はクラスⅤ、Ⅵ以上は赤色表示、Ⅳ以下は黄色く縁どり表示されるので、クラス分け結果を 一目で確認できます。

特長3. 各種規格に準拠

黒鉛球状化率は、JIS規格G5502 / NIK(旧JIS) に準じた測定が行えます。
また、腐食後の画像を同時に読み込む事により、パーライト率・フェライト率、黒鉛面積率等も同時に計測が可能です。
CV黒鉛鋳鉄のJIS規格G5505と、ISO規格のISO16112に準拠した測定も行う事が出来ます。

特長4. レポート作成も1クリック

結果確認後、レポート出力ボタンをクリックすれば自動的にExcel形式のレポートが出力されます。
御社独自のレポートフォーマットへのカスタマイズも承ってます。

特長5. 過去の測定履歴も簡単閲覧

製品出荷後、不具合が発覚。
どのような結果を提出していたか知りたい。でも資料を探すのが一苦労。そんな事はありませんか?
QuickGrainなら、測定履歴を毎回保存できるので、過去の測定データを素早く参照する事が可能です。

動作環境

  • 対応OS:Windows XP / Vista / 7 / 8
  • CPU:Pentium4 2.4GHz 以上
  • メモリ:1GB以上
  • HDD:640MB以上の空き容量
  • CD-ROM:24倍速以上
  • インターフェイス:USB2.0ポート×1
  • アプリケーション:Microsoft Excel 2003/2007/2010

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