高機能画像処理・画像解析ソフトウェア WinROOF 2015 LITE

WinROOF 2015 Liteは、e-Tiling画像連結機能に加え、多彩な計測、マイクロスコープだけでなく実体顕微鏡での観察画像のフォーカス合成(焦点合成)機能が付属した、高機能画像処理・画像解析ソフトウェアです。

 

高機能画像処理・画像解析ソフト WinROOF 2015 Liteの特長

  • 縦横(枚数に制限なし)に複数撮影した画像を連結し、連結画像の生成が可能。
  • 手動でステージを動かし、撮影しながらの画像連結
  • 手動で上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながらフォーカス合成が可能
  • 凹凸のある対象物は通常一方にしか焦点が合いません。焦点を合わせた画像を複数撮影し、その画像を1枚の画像にする合成機能が搭載

 

 

 

製品のお問い合わせ phone028-3911-2006

【計測項目】

 

  • 2点間距離
  • 平行線間距離
  • 水平平行線間距離
  • 垂直平行線間距離
  • 連続平行線間距離
  • 垂直距離
  • ポリゴンライン距離
  • 区間長計測
  • 円中心間距離
  • ポイント座標
  • 3点指定角度
  • 4点指定角度
  • 中心指定円
  • 3点指定円
  • 近似円
  • 矩形
  • 楕円
  • ポリゴン
  • 自動選択
  • 近似直線
  • 3点指定円弧

 

 

 

動作環境

 
  • 対応OS:WindowsVista 以降
  • CPU:1.5GHz 以上
  • メモリ:1GB以上
  • ディスプレイ:フルカラーXGA (1024×768)以上
  • 表示:16bit HighColor
  • インターフェイス:USB2.0ポート×1
  • ハードディスク:空き容量 20MB以上

 

仕様

全体仕様

型番
WinROOF 2015 Lite

特徴

実体顕微鏡で撮影した画像を焦点合成したい方におすすめ!

実体顕微鏡の対物レンズは若干内側を向いています。
そのため、ピント調整をするために粗動アングル(上下ハンドル)でピント調整をすると
単純に対物レンズが上下するだけでなく、光軸の傾きによるズレが起こります。
しかしこのWinROOF 2015 Liteでは「位置自動補正機能」がついているため、実体顕微鏡の
特性を生かしたより立体感のある観察及び画像撮影、焦点合成(フォーカス合成)が可能になります。
実体顕微鏡で撮影した画像をWin Roof 2015 Liteを使って焦点合成した画像
実体顕微鏡で撮影した画像を他の焦点合成ソフトで合成した画像

WinROOF 2015 Liteの便利な機能

機能1. くるっと合成(手動で上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながらフォーカス合成が可能)

顕微鏡、マイクロスコープの上下ピント調整ハンドル(粗動アングル)を回しながら、焦点合成をする 「くるっと合成」機能が標準機能
高さがあり1枚の画像を撮影するとピントがボケてしまうような場合に、 手軽にフォーカス合成画像を作成することが可能です。
くるっと合成後

機能2.フォーカス合成(焦点を合わせた画像を複数撮影し、それを1枚の画像にする合成機能)

焦点の異なった複数枚の画像を合成し、 画像全体に焦点が合った全焦点画像の生成機能(フォーカス合成)を備えています。 特に凹凸のある対象物に効果を発揮し、 複数枚の画像を一つ一つ並べて比較する作業がなくなります。
フォーカス合成後

【くるっと合成(実体顕微鏡) 参考画像】

 

 

【くるっと合成(マイクロスコープ) 参考画像】

 

 

【画像連結 参考画像3】

 

この商品について問い合わせる

phone028-3911-2006

営業時間: 08:00 ~ 17:00
土日祝休