一眼レフカメラのレンズをCマウントカメラに付ける方法2

Cマウントカメラ用のレンズは、望遠系のレンズが少なく、遠方撮影が難しくなることがあります。

一方、一眼レフカメラ用のレンズは、多種多様なものが揃っています。

たとえば、Nikonの一眼レフカメラはFマウントを採用しています。

市販されているFマウント⇒Cマウント変換レンズを使用すると、NikonのレンズをCマウントカメラに接続できます。

 

変換レンズ Cマウントカメラに一眼レフ用のレンズを装着することができます。
   

 

以下は、Nikonのf=300mmの望遠レンズを接続した際の写真です。

望遠レンズを接続した時

 

 

 

望遠レンズを接続した時 望遠レンズを接続した時

目盛りは0.5mm刻みで読み取れ、視野は120mm x 90mmになります。

 

左の写真は通常の事務所の雰囲気を反映しています。(このレベルでは、照明が必要ないでしょう。)

   

望遠レンズを接続した時