金属の組成の観察

マイクロスコープで金属の表面を見る時には超高倍率マイクロスコープと同軸照明のセットで観察するのが一般的です。

 

ただ金属を観察に関しましては金属顕微鏡というこの分野に特化した顕微鏡があり、そこにカメラを取り付けて観察する方法もあります。
(金属顕微鏡は本体サイズが203x255x421(H)mmと大きなものとなります。 )

 

金属の組成の観察
 
金属の組成の観察
超高倍率USB マイクロスコープ NSH500CSU
で金属を観察した場合
 
金属顕微鏡 GR3400J
で金属を観察した場合

 

超高倍率USB マイクロスコープ NSH500CSU 超高倍率USBマイクロスコープ
NSH500CSU

 

 

倍率は1000倍超えで
35mmの長焦点を実現しました。

	金属顕微鏡 GR3400J

金属顕微鏡 GR3400J

 

顕微鏡用USB3.0カメラ

HDCT-501DN3

 

色々なフィルターが付属のため
金属組織を始め、
幅広い観察が可能です。

 

超高倍率マイクロスコープ、金属顕微鏡とそれぞれに見え方が若干異なります。
同じ同軸照明を使ったものでも見え方は異なります。

 

お客様のご要望に合った機種を選定させていただきます。是非テクニカルサポートまでご連絡ください。